私は勤怠管理を担当する管理者として、毎月4日になるとメッセンジャーを通じて勤怠締めの通知を行います。その後、すべての勤怠記録を手作業で整理し、この整理した記録をもとに各種手当や給与を計算しています。計算した手当や給与が変動しないよう、勤怠締めを行った後はすべての社員が勤怠記録を修正できないようにしています。
しかし、勤怠締め後にも関わらず、社員が私に報告せずに勝手に勤怠記録を修正してしまうケースが発生することがあります。こうした場合、計算済みの手当や給与データが崩れてしまい、大きな問題となります。
さらに、社員数が増えるにつれて、すべての勤怠記録を手作業で整理する時間も増えてしまい、他の業務に支障をきたしています。
勤怠締めを実施した後、社員が記録を修正できないようにし、管理にかかる時間を削減する方法はないでしょうか?
シャップルの【勤怠締め】機能は、管理者が指定した日に自動で勤怠締め処理を行い、締め後には勤怠記録を修正できないように設定することができます。
シャップルで簡単・正確な勤怠締め管理を始めましょう!
シャップルの【勤怠締め】機能では、管理者が一度周期を設定すれば、その周期に従って自動的に勤怠締めが行われます。
締めの周期は「毎週」と「毎月」から選択できます。「毎週」に設定した場合は、前週の月曜日から日曜日までの勤怠記録が締められ、「毎月」に設定した場合は前月の勤怠記録が締められます。勤怠記録が締められた後は、管理者以外の社員は勤怠記録を修正することができません。
もう、勤怠締めのたびに社員に個別で連絡をする必要はありません!
シャップルの【勤怠締め】機能では、締め処理が行われる前に社員にプッシュ通知を送信し、最終確認ができるようサポートします。通知は締め日の10日前から設定でき、指定した日から締め日まで毎日送信することが可能です。
勤怠締めの状況をダッシュボードで一目で把握しましょう!
ダッシュボードでは、勤怠締めの状態、対象社員数、締め率を確認できます。また、締め対象期間中に承認・却下処理が行われていない社員の勤怠関連申請件数と詳細も確認できます。
締められた勤怠記録を整理した資料が必要な場合は、【勤怠総合レポート】を活用してください。勤労日数、労働時間、休暇など、締められたデータが整理されたExcel形式のレポートをダウンロードできます。
【勤怠総合レポート】について詳しく知りたい方は、以下のコンテンツをご覧ください!
▸ 分散した勤怠記録をひとつのレポートで管理する方法 >
勤怠締め処理が完了していても、管理者であれば勤怠記録を修正できます。勤怠締め後に勤怠記録を修正する方法について詳しく知りたい方は、以下のサポートセンターのコンテンツをご確認ください!
シャップルの[勤怠締め]機能を活用すれば、勤怠締め日に毎回手動で通知を送ったり、勤怠記録を手作業で整理する必要がなくなります。[勤怠締め]機能では、自動で勤怠締め処理を設定でき、従業員が記録を勝手に修正するのを防ぐことができます。
また、[勤怠締め]機能に加え、勤怠や人員管理を効率化するために[出退勤]、[スケジュール]、[休暇]など、さまざまな機能も提供しています。[勤怠締め]を含む勤怠・人員管理機能の詳細が気になる方は、以下のボタンをクリックしてください!